「彩月」の由来。

シオラに入ったばかりのころ、なるべく早く名前を決めてくださいねとのことで
じゃあ「アオイ」でいいやと適当につけたのが最初でした。
その後朝霧さんのお友達である占い師の千●先生(元T●ックス)に
「そんなやくざな名前やめなはれ!」と言われ姓名判断でつけていただいたのが
「彩月」という名前でした。千●先生いわく
「月を彩るって書くんやで。あんたの好きそうな名前やろー!」(何で大阪弁)
ってことで即決しました。個人的にはとても気に入ってますが、外国人は「つ」の字が
発音しづらいようで、「アヤチュキ~」になってしまう、または初めのころは
M男性から「御調教よろしくお願いいたします、“あさつき”様」ってそれネギじゃん!
と約10回ほどつっこみを入れたのをよく覚えております。

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(シオラに入ったばかりのころに描いた絵。
このころはまだウサギではなく人間でした。

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私はドミナを仕事としています。
夢を壊されたような顔をしてこのことを聞いてくる男性に今まで
たくさんお逢いしましたので、この点ははっきり申し上げています。
しかし私はドミナとしての自分をとても大切にしているし、
特別な思い入れがあります。

私のドミナとしての名前は、彩月です。

自分の名前はとても大切なものだと思いますよ。
今でも六本木時代のクラブ関係者や、そこから続いて
お付き合いしているM男さんたちから「鏡乃さん」と呼ばれる機会も
未だにありますし、今は「彩月さん」で過ごしているけれども、
その時代は確かにあって、忘れてはならない大切な思いでだと思っています。
そこで出逢った縁のある人たちはたくさんいますからね。

この世にいる人もいれば、いない人もいる。
結婚を機にさよならした人もいれば、未だにシオラでお逢いしている人もいる。
皆さんほんとうに律儀で人間的にいい方ばかりなんです。
有難いことだといつも思っています。
私は今まで関わってきてくれた人たちを誰ひとりとして忘れていませんよ。
今の状態がずっと続くなんて思っていないけれど、
今この世で関わってくれているみなさん、どうも有り難う。

言葉というのは、言霊(ことだま)という力があります。
名前を呼ぶことで、お互いの心が交流できるの。
それは魂と言い代えてもいいかもしれない。
遠くにいようが近くにいようが関係ない、
あなたが思っているよりとても深く、お互いの心に入ることができるのですよ。

だから是非、あなたの愛している人には名前を呼んであげてください。
そしてこの世で授かったあなたの名前を、どうぞ大切になさってください。