いつまでも輝いていて。

ブログの更新が少なくて申し訳ありません。
お陰様で元気に生きております。

最近はお祝いごとが多く、10年ぶりに再会する友人・知人などもいて
いろいろ考えさせられることが多かったです。

同じ歳でも老人のように老け込んでしまった人
10年前と変らず若々しい人
家庭をもつ人そうでない人
子供のいる人いない人
バツがついてしまった人
幸せな人不幸な人
薄毛になったしまった人

イケメンだったS山くんがフランシスコ・ザビエルのような
てっぺんうすらハゲになってしまったのをみた、その衝撃ときたら。

10年という時間が経過してしまったんだなぁ・・って
つくづく感じてしまいました。

うまれたてのひよこかと思ったよー!
薄毛の破壊力・・おそるべし。

帰りの送迎バスの中では相変わらずのばか騒ぎだった。
これも何かの縁ですから、またどこかで会いましょう!と言われたけれど
二度と会うかボケと憎まれ口叩くことしかできませんでした。
昔の友達は連絡がなければ、幸せにやっていると思う所存でございます。

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「袖擦り合うも多生の縁」と申しますが
仏教には輪廻転生の定義があり、人は生まれ変わるものなのだと
されております。
今生出逢っている人は前世でも出逢っている人なのだとしたら
とても縁深いものでありますね。

また、ひとくちに縁と申しましても、その縁に感謝をして
善い縁にしたいものですね。

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つまり、他人に「執着」や「憎悪」
「嫉妬」などの感情を持ってはいけません、ということです。

他人を出し抜く、この感情をもった時点で
すべてのものがあなたから離れてゆくでしょう。

そしてその縁は「因縁」となるでしょう。

この「因縁」というやつは厄介で
その人の「業」になってしまうのだから、たまらない。

「業」は自分で解消、昇華させるもの。
自分の人生の課題。
他人に寄りかかってどうこうするものではありませんからね。

きちんと解決しない限り、人生の課題はいつまでも本人を追いまわす。

逃げ切れたと思っても、形を変えて追いかけてくる。
税務署より怖いですわね。

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ということで
幸せな人と、不幸な人の定義を考えてみた。

幸せな人・・感謝をしている人。
不幸な人・・他人のせいにしている人。(つまり感謝の無い人)。

罪の報いは死なので、死なないようにがんばってください。

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↑風俗店に来てまでこんなこと言ってる
もうろくじじいは地獄に堕ちます。

ゴートゥーヘル!
ゴートゥーヘル!

きっと友達と呼べる友達がひとりもいない嫌われ者で
家に帰っても妻や子供に無視されて居場所がなく
猫のチャッピーだけが話し相手のさみしいじじいなので
風俗嬢の前にいるときぐらい
ちょっとは愛嬌があったほうがいいです。

老い先短いんだから、最後ぐらいみんなから好かれるじじいになろう!

ではまた(´∀`)

あやむんパイセンより。

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誰も助けちゃくれないぜ!
自分で強くなるしかないんだぜ!
フォースを信じよ、ジェダイ!

写真は飯田橋博士!


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