スリップ・ノット(バンド)と彩月の共通点

●邪悪で非社会的な雰囲気を提供している点。

●パフォーマンスとして嫌悪感をもよおす威嚇をしている点。
●観客(会員)をMaggots(ウジ虫)としている点。
●身体に「死」や「嫌悪」などのタトゥーを入れているが、
家族には「綺麗な虹」という意味であると説明している点。
(ステージでの自分とプライベートの自分は切り分けているという意味)
●メタルであってメタルでない独自のジャンルを誇示している点。
ウィキペディアにはミクスチャー・ロック、モダン・ラウド&ヘヴィと説明。
(私の目指す女王様像。ドミナであってドミナでないもの。
ベースはクラシックドミナンス=昭和の女王様)
●来日ライブ時は「ナカユビタテロー」など、煽りのための妙な日本語を使ったり
千葉なのに「サーケーベー! タカマツゥゥゥ!」など、ライブ場所を高松市と勘違いした
煽りを連発するなど、ちょっと間違ってしまう点。
(外国人会員には命令口調か、妙に下品な英語か、通じるけどちょっと間違った英語を
使ってしまうという点が酷似)
●パフォーマンスとしてリビドー(性的衝動)に対する支配や制圧をしている点。
(自分が支配者であるという誇大妄想を演出しています。)

あくまでパフォーマンスでやっているので、スリップ・ノットのメンバーが
邪悪すぎるからといってヤク中で狂っているわけでもないし、
殺人をするわけでもありません。
また、「反社会的パフォーマンス」における共通点があるだけで
私はスリップ・ノットが好きなわけではありません。悪しからず。

(注)ただ、故カート・コバーン(ニルヴァーナ)と
妻のコートニー・ラブは明らかにおかしいと思います。プライベートも仕事も
「きっちー」の場合、破滅します。
特に、ウィリアム・バロウズが好きって言っている人物は要注意です。


(この投稿は2012年10月26日の投稿です。)

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