私の悪癖(あくへき)について。

10月 28, 2021

/(注・この投稿は、2013年4月29日に下書きしたが公開せずにいた「お蔵入り投稿」です。
下書きが沢山あるので、しばし空白の時間を埋めてゆきたいと存じます。
ごゆるりとお楽しみにくださいませ。)

私には昔からどうしても直すことができない悪癖(あくへき)があります。(‘A`)

それは社会生活に支障をきたすほどで、唯一の悩みの種でした。

たとえば目の前に「カッパみたいなハゲのおじさん」がいたときに、
私はそれを口に出さずにいられないのです。

このうすらカッパハゲが!

という言葉が頭の中でぐるぐるエコーしています。

どうしても言わずにはいられないのです。

しかも、いちど「カッパみたいだな」と思うと、それから一切目を逸らすことができません。

きっと、混乱と争いの女神エリス(ギリシア神話)が私をそそのかしているのだと思います。

しかしこれは、はっきり言って切実な悩みです。(‘A`)

なぜなら、相手の人を確実に不快感な気分にさせるか、怒らせてしまいますから。

でも、頭から湯気を立てながら顔を真っ赤にして怒っているすがたは

私にとって腹がよじれるぐらい面白いのです。(^ω^)

ブヒブヒいいながら怒っているすがたで、お酒が飲めます。

混乱と争いがだーいすき。

いやいやしかし・・これではいけません。(`・ω・´)キリッ

社会生活に支障がありますので、会社員のときに、私はこれを直そうと専念しました。

すると、目を逸らそうとすればするほど、見るからにおかしな変態が

私の近くに集まってきてしまうのだから、しかたありません。

私は「制御」ということばが一番嫌いです。(‘A`)

言動を制限されるぐらいなら、しんだほうがましです。

言いたいことを言わないでいると、とたんにひどい顔面神経痛がはじまり

自律神経が狂いはじめます。

これは宿命なんだなと思うようにしました。(・´з`・)

すると、道は開けました。

あるとき、私はSMクラブに勤めるようになったのです。

そこでは、カッパハゲをみたら

「だまれ!うすらカッパハゲ!」などと罵ってもよかったからです。

むしろ、「私をお客さんと思わないでくださいネっ!」といわれ

涙を流して感謝されました。

まあ、それは大げさですけど、

とても、感謝されました。

というか、うすらカッパハゲとか、薄気味悪いバーコードとか言われるたびに

にやにや笑ってチ●ポをビクビクさせていました。

需要があれば、供給があるとはこのことだなと思いました。(・∀・)

お相手は社会的地位が高い方がおおいのですが

風俗嬢相手に罵られることでしか、かんじない変態ばかりです。

これぞ、社会の中の「必要悪」。

かれらは「必要悪を利用」し自らを「祓う」ことで、

社会の中で清く正しく生きてゆくことができるようです。

日本経済を担っているかたならなおさら、社会のために清く生きてください。

しかしそんなことは、どうでもいいことなのです。

あなたがいて、私がいる。ただそれだけのことだから。

私は「言いえて妙」という言葉が大好きです。

何度も言いますが、私は仕事として女王様をやっていますので

プレーで、「うーんこの女王様は言いえて妙だな!」

と言われるように、日々精進したいと思います。m9(^Д^)

bicbichic.jpg

まだwordpressに慣れていないせいもあり、画像が妙に大きかったり
小さすぎたり、段落が変だったりしますが、ご了承ください。
悪戦苦闘しております。

あやむん